在宅勤務は「もう持たない」。歴10年超えで見つけた、最小限の必需品18点

在宅勤務の環境整備

※本ページはプロモーションを含みます

椅子を買い替え、キーボードを新調し、デスク周りをガジェットで埋め尽くす。

それも一つの正解ですが、10年以上在宅で働き続ける筆者の結論は逆です。「いかに持たずに、整えるか」。

この記事では試行錯誤の末に残した、生活の質を支える18品に加えて、手放した品の主なものを紹介します。

いろいろな環境下でテレワークをしている方に、少しでも役立つ情報になれば幸いです。

  1. 在宅勤務10年超えが厳選。ガジェットより大事な必需品とは
    1. パソコンの持ち運びが苦でなくなるダイソーのパソコンケース
    2. 台所に立つ余裕がなくてもしっかり食べられる「手抜き」アイテム
      1. ふりかけ
      2. 鮭フレーク
      3. 塩昆布
      4. 青汁パウダー
  2. 在宅での仕事に。あるとうれしいおやつやドリンク
    1. 人気のチョコ。売れ筋の個包装をセレクト
    2. オンオフを切り替える「香りと癒やし」の習慣
      1. コーヒー豆
      2. 電動グラインダー
  3. 【効率化】10年以上のテレワークで持ち物が減っても手放さなかった品々
    1. 使っても元に戻すからあまり買わないけど必要「ふせん」
    2. 文字を書くことが数日に一度くらいあるから「ボールペン」「ノート」
    3. テレワークにも必須。アルコール除菌シート
    4. とりあえず水気のあるもので拭きたいとき助かる「赤ちゃんのおしりふき」
    5. 普通の除菌シートよりダメージが少ない?パソコン・スマホ用除菌シート
    6. 寒い時期のテレワークに。百均ハイソックス
    7. 極寒のテレワークにはレッグウォーマー
    8. あると寒さを忘れる「湯たんぽ」
    9. 湿度計付きデジタル温度計で室内環境をチェック
    10. 腰にやさしいドーナツクッション
  4. 手放して正解だったもの
    1. 場所を取る健康器具
      1. 腹筋を少しの間だけする習慣がつくも挫折「ワンダーコア」
      2. 不良品ばかり到着して捨てるのにお金がかかったマッサージ機
      3. テレビ台と付属の引き出し
      4. 着なくなった服をリサイクルショップへ
  5. これから捨てたいと思っているもの
    1. クリーニングに出さないと洗えない服。主にコート
    2. ふとん
      1. デイリーユースできる寝袋がほしい
      2. 寝袋は丸洗いできるから
      3. 寝袋は家族がコロナやインフルのとき、かかってない方の寝場所になる
      4. 夏用を使うシーズンから寝袋にトライしようか
  6. 在宅勤務なら、家のなかはものが少ないに限る
  7. ノートパソコン一台で、どこでもテレワークできる環境を整えたい

在宅勤務10年超えが厳選。ガジェットより大事な必需品とは

あまりお金を使わないほうで、持ち物は少ないと思っていました。それでもリストアップすると、けっこうな数。

こちら、ノートパソコンを使ってシンプルにテレワークをしています。あると助かるもの、挙げてみましょう。

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パソコンの持ち運びが苦でなくなるダイソーのパソコンケース

ダイソーのパソコンケースは2026年5月現在、税込440円です。

ダイソー公式ストアページ

しっかりした作りでふわふわ感もあり、パソコンを保護してくれるうえ持ち手も丈夫。

13インチのパソコンケースです。

台所に立つ余裕がなくてもしっかり食べられる「手抜き」アイテム

テレワーク中心の日はたいがい、炊いて冷蔵保存してあるご飯かパックご飯にふりかけなどをかけて食べています。

前菜に納豆、デザートに青汁を混ぜたヨーグルトを食べれば超ラクチンでバランスもそこそこ、お腹も落ち着くランチになります。

ふりかけ

ふりかけはテレワークランチの必須アイテムだと思っています。

何も作りたくなくてもパックご飯とふりかけがあれば、おいしく空腹をしのげます。

たいていのふりかけは保存もきくから、手の届きやすいところに置いておけば安心。

少し忙しい時でも「ふりかけとご飯あるし」という心強い気持ちにさせてくれるんですよね。

鮭フレーク

鮭フレークも、テレワークには欠かせないご飯のおともです。

生協の宅配パルシステム公式サイトより

あったかいご飯はもちろんのこと、おにぎりやパスタの具にもなるので常備しておくととても便利。

前は百均で買っていたのですが最近は、加入しているパルシステムという生協の鮭フレークに落ち着いています。

2瓶パックで税込500円前後と少し値段が高いですが、こういう常備品がおいしいと、気持ちが萎えたときに「そうだ鮭フレーク食べよ」と少し前向きな気分になるんですよね。

塩昆布

塩昆布は最近新たに、我が家のテレワークランチのお供になったアイテムです。

パルシステム会員専用サイトより

鮭フレーク同様、パルシステムのカタログに出ていたので買ってみたら美味しくて。我が家の定番になっています。

こういうプチプラで買えるものは、ほんの少し高価なラインのものにトライしてみると満足度も高いように思います。

温かいご飯かおにぎりに使います。おにぎりのときは塩昆布に揚げ玉をプラスして混ぜご飯状態にして海苔を巻くと最高です。

青汁パウダー

テレワークだとランチタイムに時間があったとしても、ご飯を作るのを面倒に感じることがわりとありませんか。

なるべく少ない手間で、最大限おいしく食べたいですよね。

ヨーグルトに青汁パウダーを混ぜて食べることで、なんとなく抹茶っぽい味のデザートができるのも面倒くさがりにはうれしいところです。

野菜不足を補えるかも?という満足感を得られて助かります。

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在宅での仕事に。あるとうれしいおやつやドリンク

テレワークの楽しみは何といってもランチとおやつです。

自分としては、おやつは仕事をしながら食べることが多いから個包装のお菓子、主にチョコを常備しています。

好みもあるんですがチョコなら片手で食べられるし、パソコンのキーボードの間に食べかすを落とすリスクが比較的少ないという事情もあります。

人気のチョコ。売れ筋の個包装をセレクト

最近は常備するチョコも固定化されてきました。

たくさん入っていてそれなりに安くて、となると同じものが多くなりがちなんですよね。

たまにはいつも行かない店に行って、いつもよりいいチョコを選ぼうかなと思うんですが、行っても値段をみて買わずに帰ってきます。

テレワークに適した個包装のチョコについては別の記事でまとめていますので、こちらも読んでみてください。

【参考になれば】在宅勤務のお菓子は個包装のチョコが手軽で便利。売れ筋調査と個人的おすすめ

オンオフを切り替える「香りと癒やし」の習慣

おやつのチョコレートに合わせるのは、コーヒーがいいようです。

基本テレワークなうえ、近年はフルタイムで働かなくなったこともあり、時間は有り余るほどあります。

だもんで、コーヒーを豆で買うようになりました。豆を挽く道具をはじめコーヒー関連のものをいろいろ揃えました。

散財かしらと思わなくはなかったですが、仕事の合間に豆を挽いたり、コーヒーを淹れたりするのはいい気分転換になることがわかりました。

ほぼほぼ毎日、豆を挽いてコーヒーを淹れています。

コーヒー豆

コーヒー豆は値段がピンキリで、選ぼうにも自分では基準がよくわかりません。

そんなとき、加入しているパルシステムという生協で、オーガニックのコーヒー豆がそこそこリーズナブルに出ていました。

最近はこの「みんなでつくるペルーコーヒー」が我が家の定番です。

電動グラインダー

コーヒー豆を自前で挽こうと周囲に聞いてみると、豆を挽く道具は基本、洗えないらしいと知りました。

洗えないのは不便、と買うのをやめようかと思っていたところ洗えるやつが見つかって。

手動・電動問わず水洗い可なものも増えているようです。予算内でライフスタイルに合うものがあれば、導入してみてもいいと思います。

挽きたてのコーヒーが自宅で淹れられるのは、なかなか格別です。

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【効率化】10年以上のテレワークで持ち物が減っても手放さなかった品々

筆者のテレワークはノートパソコン一台とスマホ、ネット環境があれば基本、成り立ちます。

10年くらい前は文房具が部屋のかなりのスペースを取っていたうえパソコンはデスクトップ、大きな複合機もあったことを考えると今は、かなりリストラできた感があります。

現状、常備しているものは百均でも揃うリーズナブル品が中心です。

使っても元に戻すからあまり買わないけど必要「ふせん」

ふせんはまだ、とても必要だと思っている文房具のひとつです。

紙の本や資料を読む必要があって、後から読み返したいところに貼るためです。

貼って、剥がしたらまた袋に入れて再利用するので購入の頻度はあまり多くないです。

シール部分がヘタってきたら、買い換える感じです。今のはもう数年使ってるかな。

文字を書くことが数日に一度くらいあるから「ボールペン」「ノート」

ごくたまに、紙にメモを取ることがあります。

出先でノートパソコンを広げるスペースがなかったり、スマホが使えなかったりするときノートとボールペンは助かります。

今後もしばらくは、自宅以外での仕事時は必須のアイテムかもしれません。

テレワークにも必須。アルコール除菌シート

アルコール除菌シートはテレワークにも必須のアイテムだと思っています。

ダイソー製の30枚2個パックが定番です。

これならたいがい、セブンイレブンでも手に入るし値段も格安です。

仕事を始める前に机の汚れを拭いたりするのに使います。あとは外へ持っていって持ち帰ったものを適宜、拭くのにとても助かっています。

とりあえず水気のあるもので拭きたいとき助かる「赤ちゃんのおしりふき」

赤ちゃんのおしりふきは犬の足拭き用に買ったのが最初。ちょっとした汚れをささっと拭きたいとき、あると便利です。

アルコール除菌シートより多めに入ってるから、飲み物とかをこぼしたときとか枚数をまとめて使いたいシーンで、あると助かります。

普通の除菌シートよりダメージが少ない?パソコン・スマホ用除菌シート

パソコンやスマホは、専用のシートで拭く方がいいとは思います。

OA機器専用の除菌シートって売ってるけど、値段高くて枚数少ないんですよね。

なんか損した気がして買ったり買わなかったり。ただ、スマホの劣化が早いのはいつも除菌シートでガンガン拭いてるからかなと気になることもあります(苦笑)

寒い時期のテレワークに。百均ハイソックス

靴下などの消耗品はほぼほぼ、百均で揃えています。

百均各社の靴下もわりと丈夫で、ヘビーユースしています。

とくに優秀なのはハイソックス。つま先やかかとが比較的丈夫だし、ゴムの部分もヘタレにくいいです。

極寒のテレワークにはレッグウォーマー

レッグウォーマーは最近、テレワーク時に使って便利だと思ってアイテム。百均で売っていたので、試しに買ったのが最初です。

短めの靴下を履いていて寒さを感じたときにとても便利。ただ、履いたまま外出するのには向かないタイプが多いようです。

あると寒さを忘れる「湯たんぽ」

湯たんぽは「今日すごく寒いわ〜」というときの味方です。

ダイソー製。税込440円でしたが現状は550円のようです

座っていることが多いテレワークとも、相性のいいアイテムだと思います。

小さめのものなら膝の上に載せても軽くて楽ちんです。大きいのより暖かさの持続は短めです。

小さい湯たんぽが冷えてくると「今日はこれくらいで仕事終わろうか」と、キリよく仕事を終了できたりもします。

湿度計付きデジタル温度計で室内環境をチェック

部屋に一人で作業することも多いテレワーク。集中しすぎて、気づいたら暑い・寒いということになりがちです。

見えるところに温度計を置いとくと「20度まで温まったら一回暖房切ろう」とか「28度を超えたらクーラーつけよう」という目安になります。

湿度計もあるタイプが便利。

湿度が低ければ洗濯物を部屋に干したりして、潤わせようとしています。

腰にやさしいドーナツクッション

痔持ちの人が使うものと思っていたドーナツクッション。

割と楽だから試してみたらと知人に言われて、ニトリで買いました。

実際使ってみたらそれが理解できて、愛用するように。今使ってるのは二個目です。

手放して正解だったもの

家が広くないので、手放せるものはどんどん手放してスッキリしたいと考えています。

ただ、大きなものになると処分にお金がかかるし、ちょっと躊躇します。

場所を取る健康器具

健康器具の類は買ったことがなかったのですが、コロナショックのころステイホームで太ったことをきっかけに、ワンダーコアという腹筋マシンを導入。

数ヶ月は使っていたものの、1年くらい経つころには座椅子のような使い方しかしなくなりました。

腹筋を少しの間だけする習慣がつくも挫折「ワンダーコア」

お金を出して買ったのだから続けよう、と強い決意で臨みました。

自分がこういう健康器具を買うなんて思ってませんでしたが痩せたかったんですね、その時は。

毎日真面目に数ヶ月続けるものの、腹筋が鍛えられていくことがありませんでした。残念。

不良品ばかり到着して捨てるのにお金がかかったマッサージ機

愛用機が壊れて新たに取り寄せると2個続けて不良品。問い合わせると無料で新品を送ってくれましたが、不良品の引き取りはしてくれませんでした。

2つ届いた不良品はひとつ、800円で粗大ゴミとして引き取ってもらうことにしました合計1600円の出費です。引き取りをもっと執拗にお願いすればよかったと、悔しい思いをしました。

テレビ台と付属の引き出し

テレビを置いている台が古い机で、テレビよりずいぶん大きくて場所を取っていました。

たまたま小さめの机で使ってないものがあったから、これをテレビ台として使うことに。

長年テレビ台だった大きな机と、付属の引き出しは粗大ゴミに。料金を調べてみたら机が1200円、引き出しが400円

捨てるのにお金がいるものはなるべく買わない方向で、と学んだ気がします。

着なくなった服をリサイクルショップへ

着なくなった服は積極的にリサイクルショップへ持参します。

高価な服を着ていないのでほとんど稼ぎにはなりませんが、運動も兼ねて。捨てるよりはいいかなというところ。

同じようなものを持参しても1000円を超えることもあれば、200円くらいのこともあったり。

ゲーム感覚で面白がっています。

これから捨てたいと思っているもの

今、捨てることを前向きに検討し始めたものが2つあります。

汚れたらクリーニングに出す必要のあった服、それに寝具です。

クリーニングに出さないと洗えない服。主にコート

長い間着れるとうれしい、と自分的には少しいい値段で買ったコートが数枚あります。

世の中が変わり、ウイルスとの共存が常に必要になった今。家で気軽に洗えないコートは手放す方向で考えています。

リサイクルショップへ持ち込んでもそう高い金額にはならないかもしれません。ただ、コートだから事前に無料査定してみてもいいかも。

ごくごくたまに、履いていない靴などを処分するときはリサイクルショップにあらかじめ査定額を聞いてみることがあります。

不要品の買取については別記事「着ない服どうする?テレワークスペースを広くできそうな7つの処分方法」でふれています。こちらもよかったら、読んでみてください。

ふとん

家族のコロナ感染で、ふとんの処分を本気で考えるようになりました。

リビングの床の上にヨガマットを敷いてダウンコートで何日か寝ることになり、寝袋の必要性を痛感。

数日後、ようやく寝室に戻れる?と思って消毒したものの、自分に感染しないかと半信半疑で。

それにふとんは洗うのが手間だし、夏には冬の、冬には夏のふとんの置き場所が要るし。

同時に、家でふつうに使える寝袋はないかとも考えはじめました。

デイリーユースできる寝袋がほしい

寝袋を家で、普段から使っている人はいるのかしらと疑問をもちながら調べること数日。

「寝袋デイリーユーザー」はいるにはいるけど、メジャーではないという印象です。

寝袋は丸洗いできるから

寝袋を普段使いしたい最大の理由は、丸洗いできるから。

形状を考えると、洗って干しておおかた乾いたら、布団乾燥機ですぐに乾くことが予想できます。

夏・冬用と揃えて、季節が変わったら洗濯して袋に入れておけば置き場所にも困らないのではと思っています。

寝袋は家族がコロナやインフルのとき、かかってない方の寝場所になる

家族のコロナ感染で、寝室がひとつしかない我が家では自分が別室で寝ることを余儀なくされました。

予備の寝具は持っていないし年末年始で通販も休みだしで結局、冷たい床に薄いマットを敷いて寝ることに。

当然眠れなくて、こちらも疲労困憊です。隣の部屋からは猛烈な咳の音が鳴り止まず、コロナがうつるのではと恐怖でした。二人で感染したら目も当てられません。

幸い自分はコロナ感染しませんでしたが、感染症が自宅に持ち込まれたときの対策はあらかじめしておかないと、と痛感しました。

夏用を使うシーズンから寝袋にトライしようか

冬の寒い時期にいきなり寝袋にトライするのは、少し無理があるかなと。

夏用を使えるシーズン、たとえばゴールデンウィーク明けごろに安いシュラフを買って、挑戦してみたいと思っています。

家でキャンプ?みたいな感じで、楽しみな気持ちも少しあったり。うまく慣れて、早くふとんを卒業したいものです。

【2026.5.1追記】寝袋の導入には至っていません。一度レンタルやサブスクで借りて、ライフスタイルに合うようならと思いつつ、時間が経っています。

在宅勤務なら、家のなかはものが少ないに限る

狭い家でテレワークしているとつくづく「(家のなかに置く)ものはなければ、ないほうがいいなあ」と実感します。

在宅勤務の合間にヨガやストレッチ、ビリーズブートキャンプなどをやろうとすると壁や家具にぶつかるし、家の中を移動しているだけでもちょっとしたくぼみにつまづいたりするし。

ものを劇的に処分して、昼寝スペースやトレーニングスペースを積極的に確保していきたいところです。

ノートパソコン一台で、どこでもテレワークできる環境を整えたい

テレワークをするようになって、できればあまりいろいろなものを持たずに生活したいと考えるようになりました。

自分の場合いま、仕事に必要なのはノートパソコンとスマホ、それにネット環境くらいなもの。

生活必需品を最小限にできれば、何も持たずに生きていけそうです。

持ち物を最小限にして移動しながら働いて暮らす。目下のちょっとした目標です。

温泉場でのんびり暮らしたり、逆に都会の真ん中で過ごしてみたり。憧れませんか。

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