在宅勤務を羨ましいと思いつつ、週5フルタイムのオフィス勤務を続けた結果

在宅勤務のアルバイト

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こちら在宅ワーカーですが、オフィスで働いたこともあります。

大学は出たものの就職できず、流れでフリーターになった20代前半のころのことです。この記事ではオフィス勤務に無理を感じた経緯と、テレワークでの働き方について体験談をベースにお話しします。自分にとって、フルタイム勤務は厳しいことを体感

ただ学校を卒業したというだけで、これといった目的もなく週5、フルタイムで残業もある仕事に就きました。それまで自由奔放な大学生だったのが急にそんな生活になり、フリーターながらも「社会人て厳しい」みたいにぼんやり考えてました。

その職場は企業ではなく団体で、いま考えるとけっこうユルい部分もありました。ただ、時給が1000円を切っていて、もう少しほしいぞと1年働いたところで派遣に切り替えました。

  1. 週5×フルタイム派遣のオフィス勤務で体調を崩す
  2. 体調不良を抱えて2年働く
  3. 週5×フルタイム勤務ができないかも、という悩みお金がなくなり帰国して、仕方なく就職しました。週5フルタイムで働き始めるとやはり、もとの不調がだんだん戻ってきました。正社員として就職して収入が安定すると、ますます仕事をやめることへのハードルが高まります。ただそのときは「この働き方を長く続けるのは無理」と意識していました。自分なりに、週5フルタイムをやめるためにどうするかについて、具体的に考え始めていました。家賃を払わなくていい状況を作りたい当時、家賃が支出の多くを占める生活をしていました。家賃から解放されようと、安く購入できる家を探すことに。月々の支払いが家賃を大幅に下回るローンを組めばいいと考え、当時支払っていた家賃の7割程度の支払いでまかなえる家を買いました。賃貸に毎月支払っていた6万円強を、4万円半ばのローン支払いにすることで、家計は少し楽になりました。同時に「この程度の住居費なら、フルタイムで働く必要はない」という安心感を得ました。やっと週5フルタイムを辞められる!と思ったのも束の間すぐにでも正社員を辞める気でいましたが、親の介護が始まったことで安定した収入を手放すのが恐怖になり、しばらく週5フルタイムを続けることに。結局、正社員をやめたのはローンを払い終えた後でした。振り返って考えると、親の介護をしているからといって正社員として働き続ける必要はなかったと思います。安定した収入を得て、無理してそれにしがみついてしまいました。このころは体調不良に加えてストレスも重なり、不調はマンネリ化。その体調を普通だと思うようになっていました。どんな働き方でも週5フルタイムは、自分にはきつかった正社員を続けている間は幸い、大病をすることはありませんでしたが、細かい不調をいくつも抱えたまま働いていました。自分の体調にあう働き方を模索して、現状はテレワークで働いています。やっと自分の身体が無理をしていない状況を実感できるようになり、メンタルも落ち着いてきた印象があります。正社員のころより年収は減りましたが、どれくらいの収入があれば無理なく暮らせるかを考えて、その収入をキープできる範囲で今は、働いています。週5フルタイムで働かずに生きるための生活設計については、フルタイムきつい!をバネに選んだ4つの在宅ワーク。収入と働き方のリアルという記事にまとめました。よかったらこちらも、読んでみてください。

週5×フルタイム派遣のオフィス勤務で体調を崩す

派遣で通うようになった職場は大手メーカー。かなり広いオフィスに100人くらいが机を並べている環境でした。ちなみにスタート時の時給は1350円、やめるときには1400円になっていました。データ入力や資料整理などの事務作業が主な仕事でした。

9時にはチャイムが鳴って始業(朝礼と体操も)、12時にはチャイムとともに昼休み、45分後には机に戻り定時(18時?だったかな)まで、しっかり管理されるという働き方。

これが自分にはあわなかったようで、すぐに体調がおかしくなってきました

便秘外来に通うことになったうえ、皮膚科で吹き出物治療を受けることになってしまいました



早くやめればいいのに、踏ん切りがつかずに体調悪いまま働いていました。

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体調不良を抱えて2年働く

便秘と肌荒れの薬を飲みながら働くこと2年。もう働きたくないと思い切ってやめて、海外放浪の旅に出ました。

海外放浪で便秘はかなりマシに、肌荒れは全快しました。

自分に合わない職場で働いて、身体が悲鳴をあげていたことが理解できたような気がしました。

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週5×フルタイム勤務ができないかも、という悩みお金がなくなり帰国して、仕方なく就職しました。週5フルタイムで働き始めるとやはり、もとの不調がだんだん戻ってきました。正社員として就職して収入が安定すると、ますます仕事をやめることへのハードルが高まります。ただそのときは「この働き方を長く続けるのは無理」と意識していました。自分なりに、週5フルタイムをやめるためにどうするかについて、具体的に考え始めていました。家賃を払わなくていい状況を作りたい当時、家賃が支出の多くを占める生活をしていました。家賃から解放されようと、安く購入できる家を探すことに。月々の支払いが家賃を大幅に下回るローンを組めばいいと考え、当時支払っていた家賃の7割程度の支払いでまかなえる家を買いました。賃貸に毎月支払っていた6万円強を、4万円半ばのローン支払いにすることで、家計は少し楽になりました。同時に「この程度の住居費なら、フルタイムで働く必要はない」という安心感を得ました。やっと週5フルタイムを辞められる!と思ったのも束の間すぐにでも正社員を辞める気でいましたが、親の介護が始まったことで安定した収入を手放すのが恐怖になり、しばらく週5フルタイムを続けることに。結局、正社員をやめたのはローンを払い終えた後でした。振り返って考えると、親の介護をしているからといって正社員として働き続ける必要はなかったと思います。安定した収入を得て、無理してそれにしがみついてしまいました。このころは体調不良に加えてストレスも重なり、不調はマンネリ化。その体調を普通だと思うようになっていました。どんな働き方でも週5フルタイムは、自分にはきつかった正社員を続けている間は幸い、大病をすることはありませんでしたが、細かい不調をいくつも抱えたまま働いていました。自分の体調にあう働き方を模索して、現状はテレワークで働いています。やっと自分の身体が無理をしていない状況を実感できるようになり、メンタルも落ち着いてきた印象があります。正社員のころより年収は減りましたが、どれくらいの収入があれば無理なく暮らせるかを考えて、その収入をキープできる範囲で今は、働いています。週5フルタイムで働かずに生きるための生活設計については、フルタイムきつい!をバネに選んだ4つの在宅ワーク。収入と働き方のリアルという記事にまとめました。よかったらこちらも、読んでみてください。

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