
2024年春にライオンの株を買い、2025年3月開催の株主総会案内をもらいました。
総会は両国国技館で開催とのこと。国技館の中に入る機会はそうそうないし、これは行くしかない!と参加を決めました。
終了後は、東京に初出店した九州の「資さんうどん」に行ってみたいと、ワクワクしながら当日を待ちました。
2025年3月28日、両国国技館で開催されたライオンの第164期株主総会
朝10時からの開催だったライオンの株主総会。時間ギリギリに会場へ到着すると、用意された席はほぼ、埋め尽くされていました。
「さすが大企業の総会」という感じ。
開会のあいさつと新役員の紹介に続いて、事業報告や製品紹介、今後の展開などが映像で説明されました。
とても分かりやすかったです。
おなじみの製品に加えて「これ、ライオン製だったんだ!」と意外なものもあり、新鮮な気が(筆者が知らなかっただけかも)。
株については基本的に減配はしない、優待の充実をはかりたいなど株主を配慮した説明もあり、小株主ながらうれしく思いました。
いろんなテーマの質問が出た質疑応答
社長さんを中心とした経営陣による説明のあと、質疑応答の時間を長めに取ってありました。
もうそろそろ出ようかなと思いつつ、出にくい席だったこともあり、なんとなく聞いていると。
オーラルケアから健康寿命、障害者雇用、海外展開、今後の株価などいろいろな質問が出てきて、意外に(失礼)興味深かったです。
熱い思いをもって質問をする株主の方々と、それに真摯に回答する経営陣のやりとりはとても、見応えがありました。
「ライオン愛」を感じるやりとりが各所で
前社長が株主総会の名議長だったようで、会長として静かに着席していたところへ株主から「ひと言、ぜひ!」と、声をかけられていたのが印象的でした。
ほか、会場のあちこちで「あの洗剤は落ちがいいね」「優待で届いたハミガキ使ったよ」などと、株主がスタッフに話しかけていて、企業や製品に愛情をもっている株主の多さを実感しました。
製品サンプルの提供も
株主総会案内に「おみやげはありません」の記載がありつつ、もしかして?と思っていたら。
製品サンプルとして、デンタルフロスと除菌シートが配られ「ご自由にどうぞ」と、ミネラルウォーターも置かれていました。
【参考】ライオン株主優待2025。到着レビューと株主総会の楽しみ方
ライオン株主総会のあと、資さんうどん両国店へ
株主総会は2時間ほどで終了。このあと、資さんうどん両国店まで歩きました。
両国国技館から、資さんうどんまでは徒歩15分ほど。
正午ごろ国技館を出ると、店はちょうどランチタイムで店の外まで行列ができていました。
近隣の公共施設でトイレを借りたり、コンビニのイートインスペースでコーヒーを飲んだりして時間をつぶすことに。
ランチタイム終わった?という頃合いを見計らって、1時半ごろ再び店へ行ってみるも行列は途絶えていません。
店の外と中で計20分ほど待って、着席できました。
ごぼ天うどんを注文
メニューを見て、推しなのかな?という感じで記載されていた「ごぼ天うどん」を注文。

タブレットで注文すると、数分でうどんが到着しました。

スープは西日本風のあっさりした味わいで、ダシがよく効いていました。柔らかいうどんはやさしく、のどを通る感じ。
残ったスープに、おにぎりを追加注文して入れようか迷いました。
食後の和菓子やアイスを頼もうかとも思ったのですが、長蛇の列が途切れていないようで見送りました。
資さんうどん両国店は6時から24時までの営業。いろんな使い方ができそう
オープンからまだ日が浅く、かなり混雑していた資さんうどん両国店。
早朝から深夜まで営業しており、時間によっては並ばないで入れることもあるかもと思いました。
店内で提供されている料理の中には、持ち帰れるものも。
テイクアウト品は並ばずに購入できるそう。買って自宅で楽しむのも、アリかもしれませんね。
国技館での総会参加ついでに、資さんうどんに立ち寄って、楽しい両国ツアーになりました。
次回は、丼や冷たいうどんも食べてみたいです。