【在宅勤務の寒さ対策】自宅でお灸をテレワークの味方に。火を使わない&充電式お灸のコスパを比較

在宅勤務の環境整備

2026年のお正月、久しぶりに「風邪か?」という感じの症状が出ました。

市販薬を飲んで寝て起きたら治まりましたが、年末年始の過ごし方を思い返して、冷えを反省。

冷え続けて、身体もガチガチになっている気がします。

そこで「光熱費を上げずに、仕事のパフォーマンスを落とさない温め方」を調べてみることにしました。

たどり着いたのが、使い捨てお灸とデジタルお灸の使い分けです。

筆者と同じように在宅勤務で「冷えてる+体ガチガチ」といった実感がある方の参考になれば幸いです。

テレワーク+同じ姿勢で過ごす=冷え・コリを感じやすい?

こちらテレワークに加えて出不精で、日々、同じ姿勢で過ごすことが大半です。

ストレッチなどで身体をほぐすように心がけてはいますが、忘れがちで。

冬場は特に、身体のガチガチや冷えを感じやすい季節かもしれません。

温めてみようかなと、テレワークしながら使える何かを探してみることにしました。

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「温める+ガチガチをほぐせる」ものを探したけど

ECサイトなどを少しみてみるだけでも、温活グッズはたくさん検索されてきます。

でも、狭い家でテレワークしながら使うとなると、適当なものがなかなか見つからないんですよね。

こちらの条件が厳しいのでしょうか。例えば、

  • ピンポイントでなく、いろんなところをほぐし+温めたい
  • 小さなものがいい。大きすぎると収納に困る
  • 高価なものは避けたい。できれば10,000円くらいにおさめたい
  • 繰り返し使いたい
  • 操作が簡単

といったしばりをかけて検索すると、かなり限られてきます。

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大人気の温熱アイテム「火を使わないお灸 太陽」は

検索を続けていると、こちらの希望にまあまあ合致したアイテムとして「火を使わないお灸 太陽」が見つかりました。

火を使わずに、自宅でお灸ができる商品とのこと。

肩用と腰用に分かれているのが気になりつつ、これは!と思いました。

ただ、使い捨てでごみが出るし、肩用1個あたり100円弱、腰用は200円超のコストがかかるんですよね。

「火を使わないお灸 太陽」は、今日は特にコリがひどい!というときに使う、特別アイテムというところかもしれません。

ベストセラー商品で利用者の口コミが多く、長所短所を事前に把握しやすい印象を受けました

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普段使える温め+ほぐしアイテムを引き続き探す

デイリーユースにふさわしい温め+ほぐしアイテムはないかと引き続き、調べてみると。

充電して使う「デジタルお灸」というデバイスが、地味にヒットしていることを知りました。

デジタルお灸は、オンラインで買えるものもいくつかあるようです。

フェムオンテック 温灸

利用者のコメントがかなり多く集まっていた「フェムオンテック 温灸」というデジタルお灸。

繰り返し使えますが、使用時は専用のシールを貼って使う必要があるとのこと。このシールは毎回、貼り替えが必要だそう。

シールは1枚あたり40円。使い捨ての「火を使わないお灸 太陽」と比較すると、

  • 半分以下のコストにおさえられる
  • ごみが少ない

のは魅力かなと思います。本体代は約1万円。1日シールを2枚使うと、約3ヶ月で「太陽(使い捨て)」を買い続けるより安くなる計算です。

ひと冬越せば元が取れるかな、というところ。

MYTREX ONCURE

MYTREX ONCUREは貼るタイプではなく、壁との間に挟んだり、寝そべって下に置いたりして使うデバイスです。

  • 自分の身体の重さで刺激する
  • シールが要らない(ごみが出ない)
  • 医療機器認証取得済み

といった利点があります。

グラフェン 温灸

こちらもシールで固定して使うタイプのデジタルお灸。

専用のケースがあり持ち運びがしやすく、携帯用のお灸として優秀です。

3つのデジタルお灸を比較検討

これら3つのデジタルお灸を比較すると、

  • 王道・安心派: フェムオンテック(利用コメント多め)
  • ランニングコストゼロ派: MYTREX ONCURE(シール不要)
  • 持ち運び・デザイン派: グラフェン 温灸

と、いった感じになります。

ごみゼロ+消耗品の残量が気にならない「MYTREX ONCURE」を

筆者はシールが要らない(ごみが出ない)+ランニングコストも少ないという理由で、MYTREX ONCUREが第一候補かな。

最大の決め手は「シール不要」という点。コストもさることながら、

  • 仕事中のデスクで小さなゴミ(シールの剥離紙など)が出ない
  • シールのストック切れを気にしなくていい

というストレスフリーさが、ズボラなテレワーク民には魅力に感じられたから。

仕事のことで頭がいっぱいな時に「あ、シールがない」となるのは避けたいもの。

その点、シールなしで使えるMYTREXなら安心です。

加えて、数あるデバイスの中でも「管理医療機器」としての認証を受けている点も、安心材料かも。

「お灸には興味があるけど、ランニングコストが・・・」という方には、現時点でこの一台が最適解ではないでしょうか。

楽天ポイントで、MYTREX ONCUREを買おうと

MYTREX ONCUREは公式サイトのほか、各種ECサイトで手に入ります。

楽天ユーザーかつ楽天株のホルダーでもある筆者は、楽天ポイント利用で入手したいと思っています。

貯めたポイントが、自分を労わるアイテムに替わる瞬間はワクワクしますね。

楽天は、通常の買い物でポイントを貯めています。

楽天株の優待で毎月、ギガをもらえて、ちょっとした生活の足しになっています。優待について、

と、いった記事を書いています。こちら↑の記事もよかったら、お楽しみください。

お灸以外の、テレワークと相性のいい温めアイテム

お灸以外では、特定の箇所をピンポイントで温められる魅力的なアイテムがいくつか見つかりました。

暖かさに焦点を絞って開発された「まるでこたつソックス」をはじめ、デスクヒーターやデジタルカイロなども、コンパクトに収納できるという点からは選択肢に入るかも。

テレワークの温めアイテムは温めることプラス「何か」で考えたい

テレワークで使える温めアイテムを探してみると、本当に数が多いです。

筆者は温めることに加えて、ゴリゴリが緩和できるデバイスを探して、デジタルお灸にたどり着きました

オンライン会議中にこっそりデジタルお灸をしても、火を使わないから煙も匂いもなく、画面越しにはバレません笑。

温めたい+αで探すと、希望のアイテムが見つかるのではないでしょうか。

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