
オロという企業から、株主優待のクオカードが届きました。額面は3,000円です。
株主優待でクオカードをもらうたびに、有効な使い方について真剣に考えた結果。
いくつか「これは!」という使い道に、たどりつきました。
クオカードってどんなカード?どこで使えるの?
クオカードは、全国のさまざまなお店で使えるプリペイドカード。主な特徴は、
- 使えるお店:コンビニ・書店・飲食店・ガソリンスタンド など多数
- おつりは出ない:でも、表示されている金額を使い切るまで使える
- カードサイズ:クレジットカードと同じで、持ち運びもラク
と、いったところ。「ちょっと贅沢したい」「小さなご褒美が欲しい」ときに便利です。
どこで使えて、どんな楽しみ方ができるのでしょうか。
クオカードを株主優待として採用している企業は多い
株主優待として、多くの企業が採用しているクオカード。

コンビニや書店、飲食店など、全国展開のチェーン店を中心に利用できます。
どこでも使えるわけではありませんが、日常の買い物には十分便利です。
クオカードは全国的に、使える場面の多いカード
2025年3月現在、クオカードが使える主なお店は以下の通りです。
■クオカードをコンビニで使うなら:セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど
■書店でクオカードを使うなら:三省堂書店(一部店舗を除く)、ジュンク堂書店(MARUZEN&ジュンク堂書店含む)、丸善(一部店舗を除く)など
■飲食店で使うなら:上島珈琲店(一部店舗を除く)、デニーズなど
■ガソリンスタンドで使うなら:ENEOS(一部店舗)、JA-SS(一部店舗)など
■ドラッグストアで使うなら:くすりのラブ(一部店舗)、マツモトキヨシ(一部店舗を除く)など
クオカード公式サイト「使えるお店」より抜粋
と、なかなか多いことが分かります。
ほか、地域によってホテルやホームセンターなどでも、使えるところがあるようです。
株主優待のクオカードをもらったときは嬉しくて、すぐに使おうと
筆者が株主優待でクオカードをもらったのは、株を始めてからすぐのことだったと思います。
どんな銘柄の優待だったかくわしく思い出せませんが嬉しくて、すぐに使おうとクオカードを使える店を検索したことは覚えています。
歩いて行ける範囲にあった使える店を網羅し、ヘトヘトに疲れてしまいました。
結果、何を買ったらいいか分からず、クオカードは財布の奥へしまったままになりました。
使い道がたくさんある=何に使ったらいいか決めにくい。有効な使い方って?
近年は株主優待でクオカードをもらったあと、しばらく財布のなかで寝かせるようになりました。
そうすると「クオカード使いたい!」というタイミングがやってきます。
例えば、こんな場面です。
クオカードあるから、デニーズか上島珈琲行こうよ!
デニーズや上島珈琲などお店は限られていても、クオカードで楽しめるとなればテンションも上がります。
それを、同行の友人や家族に提案すると喜ばれます。
デニーズでは「デザートも頼もう」、上島珈琲店では「コーヒーをカスタマイズしよう」といった日常の贅沢も、しやすくなります。
株主優待でもらったクオカードだからと言うと「おごられ感」があまりなく、楽しんでもらえるようです。
相手が気を使いすぎることも、少ない感じがします。
ビールとおつまみをコンビニで買って、ホテルの部屋でゆっくり飲もうか
クオカードが財布にあることを旅先で思い出すと「コンビニで好きなもの買おう」という気持ちが前向きになります。
土地勘のない場所で、中途半端な時間帯だと目につくところにコンビニしかないこと、ありませんか。
そんなときクオカードを持っていると、普段は価格にハードルを感じているコンビニの商品を買うのも気が楽です。
クオカードあるよ!という喜びをシェアするのは「有効な使い方」なのでは
クオカードを使えるお店はたくさんありますが、いざ使おうというとき、誰かと一緒に使うと嬉しさがアップする気がします。
「好きなの選んで!クオカードあるから」と提案するのも、されるのもちょっとした喜びです。
以前、旅先のホテルで友人と「夜食どうする?」と悩んでいたとき、ふと財布の中のクオカードを思い出しました。
ホテルの近くのコンビニで、少し贅沢なお菓子やお酒を選ぶ時間は、思った以上に楽しいものでした。
「クオカードの有効な使い方って、こういうのかも」と感じました。
クオカードは、ただのお得なプリペイドカードではなく、ささやかな楽しみを演出してくれる存在なのかもしれません。
使い道に迷っている方は「楽しむ」を意識して、使ってみませんか。
今回の記事では、クオカードを使う楽しさにフォーカスしました。お得みを感じる使い方については、クオカードの換金はもったいない。お得感のある有意義な使い方3つという記事で書いています。
クオカードをもっとお得に使う方法が知りたい方は、こちらの記事も読んでみてください。