サラリーマン時代の副業体験談。在宅勤務で無理なくできる仕事3つ

副業

※本ページはプロモーションを含みます

サラリーマンとしてフルタイムで働いていたころ「会社の給料だけに頼るのはリスクが大きい」と感じ、副業を模索するようになりました。

筆者が試したなかで、長らく続いている仕事は不動産経営と株式投資、それにウェブライター業です。

自分の場合、どれも大きな才覚があるわけではなさそうで「小さく稼いで積み重ねる」というスタイルで、コンスタントな報酬を得ています。

在宅でできる副業の利点

たくさん試した中で続いている3つの仕事(不動産経営・株式運用・ウェブライター)は「在宅でできて時間を選ばず、細切れ時間で稼げる」という共通点があります

サラリーマンの副業は、

  • 在宅でできる納期がない(あってもゆるやか)時間的な縛りがない(あってもゆるやか)

という条件が揃うと、取り組みやすいと思います。それとやはり「興味を持てる」というのがカギになるでしょう。何かと制約の多いサラリーマン生活で、副業でもストレスがかかってしまうと、続かないばかりか心身にダメージを受けてしまいます。

「これ、楽しい!」と思って取り組める副業を、時間をかけて探したいものです。

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サラリーマン向け副業「不動産経営」のメリット・デメリット

もともと、不動産経営をしてみたいという気持ちをもっていたわけではありません。マンション購入後すぐ、親の介護で実家に戻ることになり住めなくなってしまい、仕方なく友人に貸したのが不動産経営を始めたきっかけです。副業で、不動産経営をしていてよかったこと

友人が毎月決まった日にちに家賃を振り込んでくれた時「これ、不労所得だよね」と、肌で感じたのがスタートでした。友人は結婚するまで3年住んでくれて、筆者はその間、不労所得を得ることになりました。不動産経営の大きな反省点(副業ならでは?)

ただ、住宅ローンの決まりを知らずに友人に貸したので融資を受けた銀行にそれを伝えたとき、ひどく叱られました。事後報告だったからです。住宅ローンの支払い期間中に、人に部屋を貸すときはまず銀行へ相談することがルールだそうです。

また、不動産経営には当然のことながら初期投資がいりますし、借り手がつかないリスクもあります。収入に見あった不動産を購入すれば、会社員でも不動産経営のリスクは少ないと実感我が家を借りてくれていた友人が結婚し部屋を出た後、この物件は1年ほど空き家になりました。かなり焦りましたが、相場よりもやや安く家賃設定することで借り手が見つかり、現在も入居中です。

使う予定のないまとまったお金があったり、あるいは賃貸を借り続けていて「賃料もったいないし買った方が良いかな」と考えている場合は、不動産経営を具体的に考えてみてもいいのでは(個人的な意見です)。

筆者は地方都市のマンション(街なか・駅近・築古、30平米)を1000万円弱で購入して、10年でローンを完済しました。当時は普通のサラリーマンでしたが、ハードルの低い買い物だったと思っています。

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サラリーマンが在宅でできる、堅実な株式投資のコツ

海外留学をしていた時に海外の銀行に預けっぱなしになっていたお金が40万円ほどあり、日本円に換金した時にふと「このお金で資産運用しようかな」と考えたのが、筆者が株式投資をするようになったきっかけです。

多くの株式投資ビギナー同様、最初は「知ってる企業で業績が良さそうで、優待が魅力的」という条件を優先して株式を購入しました。スタート時はギャンブル性がめっちゃ強かった、筆者の株式投資

タイミングによって上下するという株価の特徴もみずに「この銘柄の優待いいかも♪」とテキトーに購入した銘柄はどれも、上昇することはありませんでした。年に1〜2回優待が送られてくるだけで、じきに株を買っていたことも忘れていました。変な闘志で大損

そんなことが続いたある日、持っていた銘柄の企業が倒産寸前という情報を得ました。

そこで「取り返してやる」と変な闘志を燃やして、倒産寸前だった企業の株を売り、追加で資金投入して、今度はあらゆる情報を調べ「売却益で稼ぐ気マンマン」に

当然のことながら、ちょっと調べただけで稼げるようになるはずもなく、投入した資金はコロナショックで半分になり、心折れかけて株式投資から撤退しようと本気で考えていました。懲りずに続けて10年。配当と売却益を少しずつという地道な投資に

しかし往生際の悪さが手伝ったのか「もう一回やってみよう」と、さらなる資金投入をしたのです。懲りないですね。

全持株の大幅下落を経験して「ドカンと稼ぐ欲は捨てて、銘柄研究をきちんとして配当を得て手堅く株式運用しよう」と、考えを改めて取り組んでいます。ここ数年はトータルでの損はなく、配当と売却益をあわせて数万円〜10万円ほどを毎月、コンスタントに稼げるように。プラス、金額的に地味ではありますが、売却益を稼ぎ出せるようにもなりました。銘柄選びや株主優待、株主総会など、楽しく取り組む日々です。地道に情報収集をしながら、続けていこうと思っています。

初心者でも始められる、サラリーマン向けウェブライターの始め方

ウェブライターはネット経由で気軽に仕事が探せることもあり、割と気安く取り組んだ副業でした。

色々な企業でウェブライターを経験してみると、

  • ブラック企業に当たる仕事を始めたそばからクライアントが倒産して連絡が取れなくなる変にキレられたり、泣きつかれたり
  • するなど、いろんなことがありました。「仕事はきちんと選ぶ」ことを学ぶ

    ウェブライターは本業の収入が安定している時、副業で始めたこともあり、生活に支障をきたすまでには至りませんでしたが「仕事はきちんと選ぶ」ことを身をもって体験しました。

    ウェブライターに限らずネット経由で探せて、在宅でできる副業はたくさんあります。

    少し探してみるだけでも、ゲームの攻略方法のレクチャーとか、UFOキャッチャーの講師とか、恋愛アドバイザーとか、ひと昔前までは考えられなかったような副業になかなかの値段がついていたりします。

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    オンラインの業務委託プラットフォーム「クラウドソーシング」について

    クラウドソーシングは個人間の取引も多く、最初は躊躇しがちかもしれません。

    クラウドワークスBizseek をはじめ、大手のクラウドソーシングサイトには発注側・受注側ともにきちんと評価、コメントがあり比較的安心して選べます。

    最初に受注するときは単価の安い案件を選べば、まだ評価のない段階でも仕事を受注できますし、経験が増えれば高単価案件も徐々に取れるようになります。

    ある程度余裕のある時に、自分の経験や技能を生かしてできる仕事は何かなと探して、実際に仕事を請ける経験をしておくといいかと思います。

    「自分は資格も技能も経験もないし、在宅で副業なんて」と、あきらめないことです。探してみると「こんなことがお金になるんだ!」という仕事が見つかるかもしれません。

    ただ、クラウドソーシングのような個人間取引はトラブルもよくあり、筆者も面接をすっぽかされたり、スカウトに返信しても返事がこなくてそのまま、といった経験があります

    これくらいのことならモヤモヤするくらいで済みますが、犯罪につながる仕事を請けてしまったりすると大変です。

    クラウドソーシングの運営側からも注意喚起があります→【重要】クラウドワークスを装った相談・応募・スカウトにご注意ください

    知っていれば未然に防げます。応募するときはこうした情報を得ておきましょう。

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