ひざ下のムダ毛に長年、悩んできました。
カミソリで剃って海に行ったら海水で真っ赤に腫れ、除毛・脱色のクリームを使えばピリピリに悩まされ。
エステやクリニックへ行けば「毛量が多いから、通常より長く通っていただき・・・」と言われ。
半ばあきらめて、最近は通年、ロングボトムスで過ごしていました。
もう手段がなさそうだし、歳をとって自然に毛が抜けるまで待とうと。
長かった「ムダ毛との戦い」
ムダ毛は生えていても、生えていなくても生活には影響しません。

でも子どものころは「人より多い」だけで深く悩みますよね。
最近では未成年も、親の同意があれば専門機関で脱毛できます。
資金的な余裕があれば、そうした選択もできるかもしれません。でも、現実はなかなか難しいのではないでしょうか。
ムダ毛という大きな悩み
筆者が子どものころは「子どもにムダ毛処理なんて」という考え方が当たり前でした。
こっそり剃ってバレて叱られ、少ない手元資金で脱毛器なるもの(毛を引っこ抜くタイプ)を買って、血だらけになり。
大人になってからも、しばらくカミソリで剃っていました。
カミソリ負けして肌はボロボロ、就職してエステやクリニックに行く余裕ができても、どこも具体的な処理費用を教えてくれず、施術を受けないまま年月が過ぎました。
ムダ毛悩みは、あきらめに変わる
会社員として毎日通勤しているころは、ムダ毛には相当気をつけていて、夏場は毎日剃って肌のコンディションは最悪でした。

かゆいか、痛いかのどちらかで。
テレワークになってからは外で仕事があったり、人と会う用事がある日以外は基本、放置できるようになり「もう生えててもいいや」という諦めのような気持ちでいました。
銭湯で「なんか見られてる?」と感じるとき
銭湯が好きで週2〜3のペースで行きます。
気のせいかもしれませんが、膝下をジッと見られたのでは?と感じる瞬間がたまにあります。
「わ!この人、毛深い」みたいな。
だからといって銭湯へ行かなくなるわけではないけど「ああ、やっぱ毛深いんだ膝下」みたいに、忘れかけていた悩みを思い出す日常の瞬間です。
歳を取れば、最終的にムダ毛は擦り切れてなくなるけど
筆者は母が毛深いのを受け継いでいるのでしょうか。足の毛だけ毛深いんですよね、ほかはそうでもないのに。

母は気にしていたのかしていなかったのか分かりませんが、昔から長いスカートやボトムスをよく着用しています。
足の毛の話になると「歳とればなくなる!」が持論です。筆者が子どものころ、小遣いでカミソリを購入して毛を剃ったら「肌に悪い!」と怒っていました。
いわく、母のひざ下の毛は60歳くらいで、目だたないくらい減ったそうです。たしかに若いころは毛深かったのに、老いた今はそれを感じさせません。
一気に全部なくなるわけではない
筆者も母の持論を自分のひざ下で観察してみようと、年単位でムダ毛を放置してみました。
夏場の暑さたるやたまりません。ひざ裏に猛烈に汗をかいて、着ているものがベタベタと張りつくのも超絶に気持ち悪いです。
確かに、処理をせずに年を経れば毛は減ります。
日常生活で擦り切れる部分(ボトムスが擦れるもも裏や、靴下のゴム部分が当たる足首上部など)は軒並み減りました。
ただ、日常的にあまり影響を受けない膝の正面はあまり、減りません。見た目は毛深いままです。
暑さに耐えかねて、今年の夏は剃ろうかと思っていたところ。
除毛クリームの広告が動画で流れてきた
仕事に飽きて、何気なくネット動画を見ていたある日。
除毛クリームの動画広告が流れてきました。ドラッグストアで見たことがあるものに似てる?と印象に残り、広告を飛ばさず最後まで見てみると。
どうやら、肌に負担をかけない(=肌を守りながら除毛し、継続使用することで毛を減らせる)商品のようです。
脱毛除毛の類は失敗の連続だったこともあり、かなり半信半疑ではありましたが「この手のモノは試したことがなかった」と、取り寄せてみることに。
除毛クリームを、実際に取り寄せることにしました
かなり半信半疑ではありました。
しかし、広告がうたう「子どもでも使えるマイルドさ」が本当なら、カミソリ負けと肌荒れのトラウマを抱える足でも、夏を楽しめるようになるかも?
少しだけ期待もしつつ、ダメもとで、パイナップル豆乳除毛クリームを注文しました。

初回半額とのこと、除毛クリームと並行して使うケアローションとセットで注文しました。定期コースでも回数のしばりはないようです。
返金・返品・交換に電話対応してくれる番号も確認↓

大人の頑固な剛毛に、優しいクリームはどこまで通用するのか。
過去にブリーチで荒れた肌は耐えられるのでしょうか。
パイナップル除毛クリームが到着
金曜日に注文して、届いたのは翌月曜。ゆうパックでした↓

さっそく、開けてみましょう。
除毛クリームとセットで頼んでいたローションに加えて、クリームを塗るためのヘラや使い方の説明書、各種カタログが同封されていました。

利用前に肌荒れしないかどうか、少量塗って試す「パッチテスト」をするよう書かれていました。
やってみたところ、特に問題はなさそうなのでさっそく始めます。
パイナップル除毛クリームを使ってみます
クリームを塗る前に、beforeの写真を↓(毛の生えた足の写真です、ご注意ください)

同封されていた説明書きに、
- 除毛したい部位にクリームを塗る
- そのまま5〜15分待ちましょう
と書かれていたので、やってみました。まずは左足から↓

タオルやティッシュ等でふき取ってくださいとのこと↓
クリームは、ある程度の粘度があります。ふき取るときは手袋をするといいようです。

キレイに取れました。

右足も同様に塗り、拭き取り、無事に終了しました。時間にして45分ほど。

両足のパッチテストから拭き取りまで全部含めてこの時間なら、思っていたより手軽です。
エステなどへ行けば、往復時間や予約の手間がかかりますが、この除毛クリームなら在宅ワークの合間や、休日の動画の1エピソードを見ている間に完結します。
圧倒的にタイパが良いと感じました。
除毛クリームは過去、いろいろなものを試しましたが、思ったより取れなかったり、臭いがキツかったりで。
クリームの臭いは全くないわけではありません。一番臭ったものを10とすると、これは1くらいです。個人差あるかもですが、筆者は気になりませんでした。
何より、同封のヘラで塗って時間通りに待っていただけで、きれいにしっかり塗れたかどうかは分かりませんでしたが、クリームを塗ったところはしっかり除毛できていてとても嬉しかったです。
ムダ毛処理後の肌を整える「豆乳ローション」
今回この、パイナップル除毛クリームを試すきっかけのひとつに、処理後の肌を整える手段として、豆乳ローションが用意されていたこともあります。

毛がきれいに取れてみると、太い毛の生えていた跡(=長年カミソリで剃り続けて開いてしまった大きな毛穴)の存在が気になります。
これらクリーム+ローションのすごいところは、ただ除毛するだけでなく、この大豆イソフラボンたっぷりのローションで「次の毛にアプローチするケア」がセットになっている点。
使い続けることで、この開いた毛穴がどう落ち着いていくのか、今からとても楽しみです。
「子どもも使える」はやっぱり安心
商品に同封されていた資料のなかに、利用者の感想文をまとめたページがあり、興味深く読みました。
感想の多くが「子どもがムダ毛を気にするようになり、彼ら彼女らの肌にも安心して使用できるものを探して選んだ」という内容だったのが印象的でした。
筆者も10代の時これに出会っていたら、引き抜くタイプの脱毛器で血だらけにならなくて済んだのに笑。
料金的にも、子どもたちのおこづかいで、がんばって買える範囲なのでは。
こちら、脱毛したからといって足を露出するわけではありませんが、この夏は長めのスカートや七部丈のパンツなどを履く楽しみができたように思います。


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