誘われたら、まあ行く

在宅勤務日記

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友人からグループチャットで、イベントの誘いがありました。自分以外は用事があり来れないそうで、ひとりで行くことに。

単独行動は慣れているし、知らない場所へ行くのも不安のないタチです。

一番お金のかからない交通手段を検索して、電車を乗り継ぐこと1時間。

春を思わせる会場は広々として、まだ少し寒かった。

せっかく来たんだし楽しもうと思ったけど、時間の過ぎるのが少し遅い気がしました。

アウェー感もたまには良し

イベントは家族や友人と連れ立って来ている人が大半で。

「これは、アウェーだ」と思いながら、会場の隅に腰掛けました。

イベントが終わって外に出て、日が暮れかけているなか歩くこと数分。

電車に揺られながら、いつの間にか寝ていました。帰ると家人から「つきあいがいいよね」と、ねぎらい?の言葉が。

晩酌のビールが、いつもより早く回りました。

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来てくれてありがとう

その夜「来てくれてありがとう」と、メッセージが来ていました。

やっぱり行ってよかった。

こういうときは一言メッセージがあると救われるかも、とも思いました。

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誘われたら断らない

誘われたら、だいたい行きます。

「呼べば来る人」と思われてる感も、なくはないです。断るストレスからすれば行くほうがいい、と考えています。

どうしてかと聞かれると、少し困ります。急に思い出したけど、父もそういう人でした。

大した遺産もなく・・・と思っていたけれど「誘われたら断らない」は、目に見えない遺産かもしれません。

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