仕事を請けていた会社で、業績が悪化して担当者が希望退職してしまう事態が起きました。
こうした事態のあとには「契約終了」が来るパターンが濃厚です。
「これに代わる仕事を探さないと!」と、慌ててたくさん応募しました。
そんなとき、暇を持て余してGoogle検索を普段見ないところまで見てみると、求人サイトに出ていない求人情報がちらほらと出てきました。
例えば「データ入力 在宅」とGoogleで検索してみると、1ページ目に出てくる情報はこんな感じです。

まず、Googleしごと検索(↑写真)が最初に表示され、求人ボックス・マイナビバイト・クラウドワークス・タウンワーク・インディード・ママワークスの在宅ワーク特集ページが表示されています。
このへんのサイトから求人情報を探して応募しては落ち、応募しては落ちを繰り返していました。
2ページ目を見てみると。テンプスタッフやランサーズ、キャリアジェットといった求人紹介サイトが続きます。
そして、2ページ目の最後の方に、今まで見たことのなかった「在宅ワーカー募集」のサイトが出てきました。そして3ページ目になると、在宅ワーカーを募集するサイトがズラリと検索されてきました。
これら全てにエントリーしようとすると、数日はかかるんじゃないかなというくらい。
さらに4ページ目、5ページ目も情報が続くので、情報をキープしました。
10ページ目までは役立つ情報かな、と思えるサイトがちらほら出てきていたのですが、11ページ目からは入力ボランティアや内職の情報が出てくるようになったので、それ以上の深掘りはしませんでした。
「やりたい仕事+在宅ワーク」検索でライバルの少ない、理想の仕事に出会える可能性あり
今回、筆者が検索したのは「文字入力 在宅ワーク」というキーワードですが、いろんな仕事名や環境などで入力してみると幅も広がります。
例えば、
「もくもく系 在宅ワーク」
「電話なし 在宅ワーク」
「英語 在宅ワーク」
といった感じです。
やりたい仕事・できる仕事のほか、希望の環境で探してみるのも、いいかもしれません。なお、
- 「もくもく系 在宅ワーク」ではAIの学習データ作成、ECサイトの商品登録、音声の文字起こし など
- 「電話なし 在宅ワーク」ではチャットサポート、調査・リサーチ業務、SNSの投稿代行 など
- 「英語 在宅ワーク」では海外ECサイトのカスタマーサポート、英文データの入力、翻訳アシスタント など
といった仕事が検索されてくる可能性が高いでしょう。
ネットで在宅ワークを探すとき気をつけたい「業務開始前にお金出して」系
以前、在宅バイトを探していた時のこと。
一般的な求人サイトに紛れ込んでいて、軽い気持ちで応募した企業から「面接と簡単なテストを受けにきてください」と連絡があり、一時間かけて会場まで行き面接・テストを受けました(その時の記事)。
行き帰りの時間込みで半日ほどかかり、三日後、届いた採用通知には「業務の前に特定の講義を受けてください」と書かれていました。
特定の講義って何ですか?と電話で問い合わせると「数日間のカリキュラムで料金は10万円」とのことでした。
私の半日を返せ!という、忘れられない思い出になりました。
こういうこと、たまに起こります。
応募時に「御社との契約に料金はかかりませんね?」と必ず確認するの、忘れないでください(^_^)ノ
そのときは落胆しかありませんでしたが、後日テレビの情報番組でこの企業が「テレワークの先進的事例」として紹介されていたのを見て本当に驚きました。
テレビも騙されるならしょうがないか、と妙な納得感があったことを覚えています。
その仕事、闇バイトではありませんよね
メディアの報道などで「闇バイト」という言葉がよく使われていますね。
くれぐれも気をつけて応募・勤務をする必要があります。
仕事をしても不払いになるかもしれないし最悪の場合、犯罪の手助けをしてしまうことにもなるかもしれません。
普通のデータ入力といった募集に見せかけて、後から犯罪に加担させるような巧妙な手口も増えているようです。
応募する際には、以下の3つに気をつけてください。
- ⬜︎ 会社名で検索して、実在する企業のホームページがあるか?
- ⬜︎ 応募要項に「研修費」「機材代」などの費用負担が書かれていないか?
- ⬜︎ 給与が相場に対して高すぎる「おいしい話」になっていないか?
これらを肝に銘じつつ、仕事探しをしたいものです。


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