国産トマト100%のジュースが、生トマトより我が家の食卓に馴染んだ話

パルシステム

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トマトが好きで、以前はよく買っていました。「当たり外れがあるけど、安いときならまあいいか」という感じで。

値段が上がってしまい、安く売っているのを見かけなくなって、食卓からトマトが遠のいていたんですよね。

トマトジュースは美味しくないと思っていた

いつも利用している生協(パルシステム)のカタログに「食塩無添加、国産」と書かれたトマトジュースが安く出ていました。

「国産トマトと書いてあるけど、もしかして100%国産ではなかったりする?」と疑心暗鬼でした。

海外産の臭みや独特な味に辟易したことがあって、トマトジュースには苦手意識を持っていたんです。

カタログに記載された文章をよく読んでみると、そのトマトジュースは100%、国産トマトで作られている様子。

割引価格だったこともあり一度、取り寄せてみることに。

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「飲み物として飲めるトマトジュースがある」という嬉しい驚き

取り寄せたのはこのトマトジュースです。

爽やかなトマトの酸味がクセになり、1ケースすぐ飲み終えてしまいました。

追加注文して、最近では常備品として台所の隅にケースで置いてあります。

ちょっと野菜感のあるものがほしいとき、助かるトマトジュース

ひとりで在宅ワークをしていると、食事が寂しくなりがちです。

トマトジュースは「ちょっと野菜っぽいものを追加したい」というときにすぐ飲めるし、日持ちもするしで重宝しています。

パルシステム公式によれば、常温保存可能・賞味期限730日とのこと。我が家のトマト料理は最近、ほぼこれ一択になりました。

料理に使うというより、そのまま飲んでいるときのほうが圧倒的に多いですが笑。

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いろいろ使えるトマトジュース

トマトジュースは豆乳と混ぜたり、オリーブオイルや塩コショウをしたりしてスープを作ったり、パスタにしたりと使い勝手も抜群です。

ビールと混ぜてカクテルにしても美味しいし。

今日は少し寒かったので、土鍋に炊いたご飯を少し残してリゾットにしました↓

スライスチーズと塩昆布を入れて少し和風寄りにしました。

残りご飯にドバドバとジュースをかけて、煮えてきたらチーズと塩昆布を載せて完成するズボラ飯です。

牛乳や豆乳を少し足して、マイルドにしても美味しそうに思いました。

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家計にもやさしいトマトジュース

1缶換算すると100円程度で、家計にもやさしいトマトジュース。

夏の旬の時期、本当においしいトマトを買った時以外は年じゅう、このトマトジュースで良さそうです。

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