「どこかへ行きたい」は宿探しから。連休でも混雑を避ける、安宿拠点の気ままな旅

在宅勤務の息抜き

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連休中、とくにすることもなく「どっか行こうかな」と宿サイトを覗いてみるも、どこもなかなかいい値段。

そんなときは、目的地がなければ「広域安宿検索」が良いようです。

普段、在宅ワークで一日中パソコンに向かっているせいか、安宿を検索する作業は、筆者にとってゲームのような楽しさがあります。

ピンポイントに「京都」とか「ディズニー」とか「沖縄」と検索するのではなく「関東」「九州」などと幅広く検索すると、ハイシーズンの直前・当日予約でも安宿が見つかったりします。

安宿を広域検索してみる

一般的な旅行では、宿泊費と交通費が費用の大半を占めてくるでしょう。

目的のない旅はこれらの両方、あるいはどちらかをおさえて旅行すると、低予算の旅が実現します。

筆者は近年、都内に住んでいて、こうした旅をしようというときは関東圏で宿を探します。

宿探しは地域を限定して検索するサイトが大半ですが、比較サイトなどだと広域検索ができ、安宿をピンポイントに探せて便利です。

比較サイトなら、安宿を一番安く予約できる予約サイトを案内してくれます。

上の写真はトリバゴという予約サイトです。

サイトの案内に沿ってエリアを「北関東」「関西」などとできるだけ広域に入力し、予算を「3000円〜8000円」「1万円以内」と指定すると探しやすいです。

値段の安い順に並べてみると「こんなに安い宿ある!」と、ちょっと嬉しくなると思います。

価格比較できる予約サイトにはトリバゴの他、KAYAKトラベルコなどもあります。

納得できる価格帯の宿が検索できたら、譲れない条件にさらに絞るとよりよく泊まれます。例えば、

  • バストイレ別
  • レイトチェックアウト
  • 大浴場付き
  • 朝食付き
  • 駅近
  • 禁煙

など、希望を絞って探すといいようです。

レイトチェックアウトの宿を探してダラダラ過ごしたり、大浴場付きの宿で整ったりしても楽しいかも。

運が良ければ安宿でも、こんな朝食↓がつけられたりします。

「やっぱり高いよね」という先入観なしで探すといいようです。

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ゴールデンウィークに、2人で一泊1万円しないホテルに宿泊

どんな安宿が出てくるだろうと検索した結果、千葉県の成田と茨城県の土浦へ行くことにしました。

成田では新勝寺をお参りしたり、鰻丼や県産のお肉を食べたりしました。

写真の鰻は川豊(かわとよ)という名店のもの↓。食べ終わるのが寂しくなる美味しさでした。

新勝寺の参道で売っていたさつまいものビールが旨くて、通販で取り寄せようとしていますがまだ探し当てていません。

ビールはプラスチックのコップに入って店頭で売られていて、ラベルのようなものもなく検索に難儀しています。

駅の売店なども見てみたのですが、それらしいものはありませんでした。どなたかご存知なら、教えてください。

街から少し離れると田園風景が広がっていて、ウグイスの声や草を食べるヤギの姿に癒されました。

土浦では霞ヶ浦を眺めたりして、なかなかいい旅になりました。

歩いている人があまりいなくて、ランチをどうするかと思いながらブラブラしていたら、人で賑わう定食屋に遭遇しました。

こういう偶然の出会いは、計画のない旅のいいところです。

成田、土浦ともゴールデンウイークだったものの混雑はなく、その土地の日常を見ることができていい骨休めになった旅でした。

今回行った成田や土浦にも、もちろん観光名所はありましたが、今回の主役はそこではありませんでした。

安宿を拠点にあてもなく歩いて、静かな田園風景に行き当たったら立ち止まって眺めたり、もっと先へ歩いてみたり。

途中、おいしいものや気持ちいいお風呂にも遭遇しました。

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