テレワーカーのリフレッシュは「遠くの名湯より、近くの銭湯」もいいかも

在宅勤務日記

※本ページはプロモーションを含みます

狭い部屋で、もくもくと作業するのが性格的にいちばん合っているように思えて、10年以上在宅で働いています。

でも「どっか行きてぇ」となることが、よくあります。

以前は思い立ってすぐ、飛行機や新幹線に乗っていましたが。

近ごろはタオル一本持って、気軽に行ける「非日常」へ通うようになりました。

歩いて行ける風呂が

仕事の合間によく、銭湯へ行きます。

近年、都心に住んで知ったのは「東京には銭湯料金で入れる温泉(=温泉銭湯)が意外と多い」ことです。

東京都浴場組合のホームページで検索してみると、都内400強の銭湯のうち、1割が温泉とのこと

こうしたお風呂をめぐってみたら、かなり楽しめそうな気がしませんか。

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近場のお風呂+おいしいもの

東京に限らず近場に「気軽に行ける銭湯や温泉がある」というのは、日本で暮らしている醍醐味でしょう。

筆者がいま住んでいるアパートの近くにも、徒歩30分圏内にいくつか銭湯があります。

普段は最寄りの銭湯、時間があるときは歩いて温泉銭湯へ、と使い分けています。

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都内で楽しめる、わくわく温泉銭湯プランを考えてみる

東京の温泉銭湯で、お風呂プラスアルファを楽しめそうなところはいくつかあります。

少しあげるだけでも例えば、

  • 御谷湯(両国)からの国技館で相撲観戦
  • ゆ〜シティー蒲田(蒲田)からの飲み屋街で一献
  • 堤柳泉(浅草)からの浅草散策
  • 戸越銀座温泉(戸越)からの商店街食べ歩き

など。これらは一例です。温泉銭湯の詳細は、東京銭湯の公式ホームページで見てみてください。

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東京近郊なら宿泊込みで、銭湯やスーパー銭湯の温泉を楽しみたい

安宿プランが出やすい平日、東京近郊へ足を伸ばすこともあります。

ここのところちょっと張り切った?というときなど、一泊5,000円くらいで泊まれる宿を予約して、テレワーク+観光をするのは至福です。最近では、

  • 川崎に泊まって温泉銭湯+川崎競馬+ニュータンタンメン
  • 秩父に泊まって駅前温泉+ウイスキー(イチローズモルト)+秩父グルメ
  • 厚木に泊まってスーパー銭湯+シロコロホルモン
  • 小田原に泊まってスーパー銭湯+海の幸

などが楽しかったです。どれも交通費や食費込みでも10,000円あれば、という費用感でした(宿5,000円・飲食3,000円・交通費1,000円・風呂1,000円見当)。

小田原行きについては記事を書きました。こちらから、お楽しみいただけます。

いろんなエリアのいいお風呂や、風呂上がりに楽しめる場所、よかったら教えてください。

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