【電話番号を教えたくない】在宅民の自衛術。受電専用・自動留守録で迷惑電話をスルーしよう

在宅勤務の環境整備

※本ページはプロモーションを含みます

2026年の年明け。少し仕事量が少ないかもと思ったタイミングで、何か新しいことを学んでみようと、動画制作を教えてくれるスクールを調べてみました。

動画制作は、前から興味があったんですよね。在宅ワークの合間、できればオンラインで学べるとうれしい、と思いながら探してみると。

電話番号を教えたくない場面実例「電話での無料カウンセリング」

「まず、電話でカウンセリングをしてから本講義に」というオンラインの動画制作スクールを見つけて、申し込むことにしました。

電話カウンセリングの予約だから電話番号を記入する必要があるのですが、ネットで見つけた知らない相手に番号を教えるのは不安です。

ここで、自動留守録・受け専用電話番号が一役買ってくれます。筆者が10年愛用しているのは、ネットファクス(受信専用電話番号)です。

ファクス受信だけでなく、かかってきた電話に留守録対応する機能もついています

筆者が10年使っているネットFAXサービス「メッセージプラス」の詳細はこちらで。

この「受け専」電話番号を入力し、電話カウンセリングの申し込みをしました。

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「ドタキャンや無断キャンセルはダメ」とのことで

カウンセリングを受けるにあたり「ドタキャンや無断キャンセルは、学びたい他の方々の枠(時間)を奪うことになりますので極力おやめください」と表示があり、緊張して待っていると。

開始5分前に「担当者急病のため代わりの担当者を探しています。しばらくお待ちください」とLINEで連絡が入りました。

急病とは大変!と、待っていたら1時間が経過したところで「担当者の都合がつきませんでした。別の日に予約をお願いします」と、またLINEが。

結局、1時間を奪われることに。こちらの時間をずいぶん、軽く扱われた印象を受けました。

急病は仕方がないとしても、対応のずさんさが気になり、このスクールでの受講は見送りました

受信専用電話番号(自動留守録)を相手に渡していた安心感

申し込み時、備考欄に「電話カウンセリング以外の連絡はメールか、LINEでお願いします」と書いていたのですが、申し込みから数時間後に早速「確認のお電話です」と、電話がかかってきました

電話攻勢強めの営業か?と少し身構えてしまいましたが、こういうことを想定して、受け専の電話番号を伝えていたのは幸いです。

カウンセリング当日は担当者急病という理由で1時間後、簡単な謝罪文とともに「再度、調整をお願いします」と、日程調整データがLINEで送られてきました。

「で、いつにする?」みたいな軽いノリと「こういうことはよくある感」がひしひしと伝わり、次も担当者の急病とかで再延期になるのでは?と思えてきて、ほんのりと怒りも覚えました

スマホの電話番号(直でかかってくる番号)を伝えていなくて、ホントよかったです。

もしスマホの番号を教えていたら、断った後、何度も電話が来ていたかもしれません。あとあと、電話でしつこく営業されたら面倒だしね。

でも受け専用番号なら、向こうのペースに巻き込まれずに済みます。

筆者が10年以上使っているのは、メッセージプラス(Message+)というネットFAXサービスです。

本来はFAX用ですが、この「受電専用・自動留守録」の機能が、現代の自衛に最高にマッチしています

この「受け専用番号」が手放せない3つの理由

電話がかかってくると「この番号から電話がかかってきました」と即時、メールで知らせてくれます。

ファクスを受信すればPDFデータで、留守録が残されていたら音声データ(wav)が添付されます。

このサービスは「番号を家族で共有できる」ことも利点のひとつ

老親に「電話番号を聞かれたり、書いてと言われたりしたらこの番号を」と言っておくと、身の安全の確保にもつながります。現状、便利さを感じている機能は、

  • 即時メール通知:外出先でも誰からかかってきたか即座に判明
  • 音声データ化:録音内容が音声データ(wav)で届くので、わざわざ電話機を操作する手間ゼロ
  • 家族の身を守る:老親にこの番号を持たせれば、不審な電話に直接出させずに済む

の3点です。近年、サブスクは減らす方向でしたが、この受け専電話はもう10年以上、使い続けています

毎月支払っている料金といえば、公共料金や各種民間保険料のほかはスマホ代と、このサブスクくらいです。

デジタル化が進む世の中で、ファクスの利用頻度は減りました。でも、おまけの留守録機能は大きな力を持っているように思います。

月額1,000円程度(税込871円〜)かかりますが、「知らない相手にスマホ番号を教える心理的負担」「しつこい営業電話を断る時間」をカットして、家族の身の安全も確保しやすくなるなら、筆者にとっては必要経費です。

ちなみに、FAXの受信料が「何枚でも無料」なのも、長く続けられている理由かな。

「電話番号を教えたくないけど、連絡先は書かないといけない」。そんな場面でストレスを感じている方は一度、メッセージプラス(Message+)で、頼れる武器を持ってみてはいかがでしょうか。

月1,000円以下で手に入る「安心感」。しつこい電話に悩まされたくない方は、チェックしてみてくださいね。

ほか、在宅民の日常を書いた記事(↓)も、よかったらお楽しみください。

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